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    <title>新築 施工事例</title>
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    <updated>2009-12-25T06:21:26Z</updated>
    
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    <title>裸足が気持ちいい家</title>
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    <published>2009-12-24T23:39:58Z</published>
    <updated>2009-12-25T06:21:26Z</updated>

    <summary>住み心地の良い一軒家に家族みんなで暮らす喜び 田口さんご一家は、田口さんご夫妻・...</summary>
    <author>
        <name>KINGRUN HOUNEST</name>
        
    </author>
    
        <category term="九州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="断熱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="木造住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="結露防止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><big>住み心地の良い一軒家に家族みんなで暮らす喜び</big></p>

<p>田口さんご一家は、田口さんご夫妻・息子さんご夫妻、お孫さん４名の計８名の３世帯家族です。<br />
建て替えに一番熱心だったのは、田口さんの奥様でした。嫁いだ頃は家も小さく、何度も増築を行ったそうです。しかし、次々と部屋を継ぎ足していくので、行動線は長くなるばかり。家事をするのも不便ですし、継ぎ足しなので暗く、風通しも悪いのが悩みでした。<br />
息子さんご夫婦が同居しお孫さんも生まれたからは手狭になってしまったので、同じ敷地内に別棟を立てて別々に暮らしてきました。<br />
しかし、奥様には「敷地は同じでも、別の家に住んでいると気持ちが離れてしまう」という思いがあり、１０年前から一軒家での同居を望んでいました。「これからは明るくて風通しの良い、使い心地の良い住まいで長生きしたい」との願いに着手したのは２００８年のことでした。</p>

<p><br />
<big>アイシネンで実現した爽やかで静かな家</big></p>

<p>田口さんがお住まいの場所は、朝晩は冷え込み昼間は暑い寒暖の差が激しい土地です。そのため、息子さんは「夏は涼しく冬は暖かい家」を作る伝統的な施工法である土壁の家を希望していたそうです。<br />
しかし、施工を担当した永松建設の永松さんは、自身の体験から「アイシネン」を強く勧めたといいます。そこで、アイシネンの見学会に出かけ、説明やVTRで納得してアイシネンの採用を決めました。玄関は複層ガラスにしなかったこともあり、断熱効果を上げるため、普通は行わない仕切り壁にいたるまでアイシネンを吹き付けたという徹底ぶりでした。<br />
５月に引渡しとなり、杉の香りが漂う、風と光に満ちた素敵な家が完成しました。四方からは爽やかな風が吹き抜け、各部屋からはたっぷりの採光で、電気代も節約できそうです。<br />
住み始めてから数ヶ月経ち、寒がりの田口さんが、布団から手や足を出してもよく眠れるようになったのだとか。奥様は「湿気の多い土地だけど、この家はさわやかです」と高気密性にもお喜びでした。息子さんも「家の南北にあるバイパスや高速が通っているのに、外の音が木にならない」と吸音効果も実感されていました。</p>

<p></p>

<p><big>住みやすくて快適だから家族の会話も増えてきた</big></p>

<p>この家は、ふんだんに使われた杉の木がとても印象的です。驚くことに、木材はすべて田口さん所有の山の杉を使用したそうです。息子さん曰く「裸足が気持ちいい家」。心地よさはお墨付きです。<br />
家の中心を成すリビングにはタモ材の囲炉裏が、台所横には珍しい地トガ（マツ科）の８人掛けテーブルをしつらえて、奥様の希望通り家族全員が集まれるようになりました。毎晩、囲炉裏端で晩酌を楽しみ、家族の会話も増えたそうです。<br />
今後、４人のお孫さんが結婚しこの家で同居するようになったら、「別の住居にアイシネンを入れて住むことに決めています」と声を揃える息子さんご夫妻。「喜寿を迎える年にこんなにいい家ができて本当に嬉しい。住み心地が良くて大満足です」と笑顔で語る奥様。ご家族全員が満足する家が完成した喜びは、何にも変え難いようでした。</p>

<p></p>

<p><big>施工会社様のご紹介</big></p>

<p><a href="http://www18.ocn.ne.jp/~nagamatu/" target="_blank">有限会社永松建設　永松様</a><br />
住所：熊本県玉名郡南関町肥猪６３７<br />
TEL：0968-53-2348</p>

<p>もちろん施主様のご希望に叶えられるように設計をしますが、良いものがあれば、私は合わせて別のご提案もします。今回はアイシネンがそうでした。<br />
田口様の息子様は当初土壁を希望されていましたが、私自身が夏の工事現場でアイシネンの良さを体験していたので、強く勧めました。コストは土壁より若干かかる程度でしたし、アイシネンだと現場もきれいですから。「土壁は壁だけですよ。アイシネンは基礎・壁・屋根まで葺き付けで入れられる。だまされたと思って使ってください」と説得までしたほどです。結果、施主様ご一家に満足いただけているようで嬉しいですね。<br />
今回も心を込めて担当させていただきました。自信をもってお住まいいただける家になったと自負しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taguchitei1.jpg" src="http://www.icynene.jp/house/taguchitei1.jpg" width="280" height="186" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<big>熊本県玉名郡　田口様邸</big><br />
詳細施工：2009年5月<br />
家族：ご夫婦、息子さんご夫婦、お孫さん４名<br />
施工会社：<a href="http://www18.ocn.ne.jp/~nagamatu/" target="_blank">有限会社永松建設　永松様</a></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taguchitei2.jpg" src="http://www.icynene.jp/house/taguchitei2.jpg" width="280" height="186" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>森林に囲まれて住みよい土地です</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taguchitei3.jpg" src="http://www.icynene.jp/house/taguchitei3.jpg" width="200" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>杉の香りが漂う風と光に満ちた家</small></p>]]>
    </content>
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    <title>今年は快適な冬を過ごすことができました</title>
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    <published>2009-12-24T08:56:49Z</published>
    <updated>2009-12-24T10:46:33Z</updated>

    <summary>室内温度は家中２０℃、温度差が少ないんです。 2年前、飯島さんご一家はご両親とお...</summary>
    <author>
        <name>KINGRUN HOUNEST</name>
        
    </author>
    
        <category term="木造住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="結露防止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><big>室内温度は家中２０℃、温度差が少ないんです。</big></p>

<p>2年前、飯島さんご一家はご両親とお住まいを交換しました。しかし、室内の夏の暑さと冬の寒さはすさまじく、奥様が体調を崩してしまいました。結露もひどく、飯島さんのゴルフバッグにカビが生えてしまったこともあるのだとか。この状況に耐えかねて、ご夫妻は建て直しを決意。そこから、モデルルームや宿泊体験はもちろん、知人の家も足しげく訪問する日々がスタートしました。「わざと、夏の一番暑い時期や、冬の一番寒い時期を狙いました」とは、体験に基づく奥様ならではのアイデアです。</p>

<p>さらに、本やネットで熱心に情報を集めて検討を続けていたある日、奥様はウール断熱材にカビが生えた写真を発見。ご自身のハウスダストアレルギーに影響がありそうで心配になり、ホルムアルデヒドを含まない「アイシネン」を使うことを決め、体験宿泊で好印象をもった株式会社北総ハウジングさんに施工を依頼しました。</p>

<p>建築中はよく工事を見学したそうです。アイシネンの吹き付け工事中も訪れて「いろいろと質問をしましたが、細かく説明してくださってとてもよかったです」と満足気です。</p>

<p>引越し後は、飯島さんが、台所・書斎・２階の廊下の棚からクローゼットまで、自ら作り上げました。「土日に徹夜して作ったので、本当に大変でした」とのこと。まるでオーダーメイドのような仕上がりには脱帽です。</p>

<p><br />
<big>アイシネンの断熱効果？電気代にも一安心</big></p>

<p>実際に住み始めてから半年近く。全館空調（セントラル空調）にしたので、コストが気になっていたという電気代も、思ったほどではなかったようです。「冬は、室温を２０℃に設定していたのですごく暖かいわけではないのですが、一枚羽織れば平気でした。アイシネン効果かもしれません」と飯島さん。また、全館空調とアイシネンの相乗効果か、結露は全く発生しなかったそうです。<br />
小学３年生の娘さんは、バイオリンのレッスンを受けているそうです。家での練習が近所迷惑にならないのも、アイシネンの吸音効果が貢献しているのでしょう。</p>

<p>花粉などのアレルゲンも気になるので、洗濯物はランドリールームを使い、ほとんど窓は開けません。そのおかげか、奥様も元気でお住まいです。家のこだわりとして、リビングには暖炉がしつらえています。あまりの気持ち良さに「暖炉の前に座って５分ですぐに寝てしまう」そうです。他にも、天井にスピーカーを仕込んだ音響設備をはじめ、柔らかな間接照明の配置、奥様が大好きなアンティークの小物たちなど、住まう方のセンスの良さが随所に伺える素敵なお宅となりました。</p>

<p><br />
<big>施工会社様のご紹介</big></p>

<p><a href="http://www.hokusou-h.co.jp/" target="_blank">株式会社北総ハウジング</a>　津田沼支店　様</p>

<p>飯島様ご一家が輸入住宅体験宿泊にいらしたのは２００８年２月。その後、何度もヒアリングを行い「冬に寒くならない」「アレルギー体質への配慮」等を条件に、４月にご契約をいただきました。</p>

<p>断熱・気密性を高めるために、アイシネンの採用、室内壁の下地にドライウォール乾式壁工法、全館空調等さまざまなプランをご提案させていただきました。それらが総合的に働き、飯島様のご要望である「暖かくてＶＯＣを発生しない家」にお応えできたと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iijimatei.JPG" src="http://www.icynene.jp/house/iijimatei.JPG" width="280" height="204" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><big>千葉県習志野市　飯島様邸</big><br />
詳細施工：2008年11月<br />
家族：ご夫婦、お子様<br />
施工会社：　<a href="http://www.hokusou-h.co.jp/" target="_blank">(株)北総ハウジング様（千葉県習志野市）</a></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iijimatei2.jpg" src="http://www.icynene.jp/house/iijimatei2.jpg" width="280" height="198" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><small>暖かい日差しとこだわりの暖炉。家族を包み込む空気もとてもやわらかい</small></p>]]>
    </content>
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    <title>心が穏やかに</title>
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    <published>2009-11-06T10:07:02Z</published>
    <updated>2009-11-09T01:46:32Z</updated>

    <summary>ストレスがなくなり、アトピーも消えました（ご主人の話） うれしい「誤算」です。こ...</summary>
    <author>
        <name>KINGRUN HOUNEST</name>
        
    </author>
    
        <category term="九州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icynene.jp/house/">
        <![CDATA[<p><big>ストレスがなくなり、アトピーも消えました（ご主人の話）</big></p>

<p>うれしい「誤算」です。この家に住むようになってから、仕事がますます順調になったのです。まったく期待していなかったことです。仕事につながる国家資格を取得すべく勉強を始めたのですが、受けた試験がすべて合格しています。口はばったいのですが、今ほど勉強が楽しいと思ったことはありません。集中できるのです、この家だと。室内が快適ということが、これほど住む人に良い影響を及ぼすなんて、まったく予想していませんでした。</p>

<p>私は、これまでアトピーでした。医者から薬をもらっていましたが、それも今は要らなくなりました。アトピーがなくなったからです。かかりつけのお医者さんは「ストレスがなくなったから」と教えてくれましたが、その「ストレス」とは、仕事とか対人関係ではなく、室内の不快さだったのではないかというのが私の分析です。</p>

<p>まず、家の中の温度差です。冬は寝床から出るのが億劫。加湿器をつける一方で結露に悩まされる。石油ファンヒーターや加湿器が狭い室内をいっそう狭くする。灯油のチェックもけっこう面倒です。夏は夏で、クーラーの不自然な冷房と馬鹿にならない電気代。四六時中、室内の温度や湿度に気を回さざるをえないことが、じつは心理的なストレスになっていたのだと、今になって気がつきました。</p>

<p>この家になってからは、家に帰るのが楽しくなりました。なぜなら、いつでも快適だからです。外がどんなに暑くても、寒くても、仕事がたいへんな時も、まるで天国のような快適な空間が 365 日、私を待ってくれている。そういう期待が、ストレスを消してくれます。いい意味での「逃げ場所」、自分を癒してくれる約束の空間が、今の家なのです。</p>

<p>快適ということは、温度とか湿度とかを気にしないで済むことです。冷暖房機器も減り、家の中もすっきりしました。「余計だな」という意識が、知らず知らずのうちにストレスになっていたのです。余計なものが身の回りから減ると身軽になり、結果的に気分も軽くなるから人間って不思議です。反対に気分が重いとうっぷん晴らしに妻にあたったり、文句の種を探したりしてしまいます。そういう一連のことがストレスになっていたのです。</p>

<p>仮に今、この家で子供を育てたら、子供は成績がいいような気がします。家が快適だと性格も穏やかに、集中力も増すからです。自然と心も豊かになって、努力するのが楽しいと感じる人間になるはずです。住宅は外観や構造も大切ですが、断熱や温度管理もそれと同じくらい大事です。これは、住んでみないと本当のところはわからないかもしれないのが残念です。</p>

<p><big>帰宅時の夫に疲れが見えません（奥様の話）</big></p>

<p>妻にとって、夫のストレスの少ないことがどれほど幸せなことか。夫にとって心からくつろげる自宅にしてあげたいと、いつも願ってきました。その願いが、ようやく今、実現しました。</p>

<p>確かに、この家に住むようになってから主人の表情が変わりました。仕事から帰ってきたとき、以前は疲れが顔に出ていましたが、今は明るく元気に戻ってきます。仕事で疲れているという感じがしません。妻として、こんなに嬉しいことはありません。<br />
以前はつまらないことでぶつかったりしたこともありました。でも、今は、お互いが穏やかになったというか、余裕が出てきた気がします。静かで、快適な住空間が心を落ち着かせてくれるのです。</p>

<p>先日、隣の奥様が尋ねてきました。「お宅のペット（犬）、すごく静かですけれど、無理されていませんか。うちも赤ちゃんがいるのでご迷惑をおかけしているでしょうから、吠えてもお互い様です。気にしないでください」と。最初はなんのことかわからなかったのですが、吠えないよう無理にしつけてなどいなくて、 2 匹の犬は家の中ではきっちり吼えています。でも、それだけ遮音されているのですね。</p>

<p>反対側の隣の奥様は、以前、こんなことを話されていました。「奥様もご主人もいつも薄着ですけれど、寒くないのですか」。冬でも薄着で家の周りをうろうろしていたのですね。気がつきませんでした。いちいち着替えるのが面倒ですから、つい家の中の格好で出てしまうのです。</p>

<p>外部の音が聞こえないのも「うれしい誤算」でした。この家に住むようになって、これまでは、知らず知らずのうちにそのような騒音で人体にストレスを与えていたのですね。</p>

<p>私たちは、見えないもの、感じ取れないものに、もっと関心を持ち、重視すべきなんでしょうね。「建築サポート」さんが「断熱はどうしますか」と尋ねてくれなかったら、普通の断熱材をはめ込み、今頃はこれまで同様のストレスと同居していたかもしれません。</p>

<p>建築サポートさんには、本当に助けていただきました。<a href="http://www.kenchiku-support.jp/index.html" target="_blank">社長の高井さん</a>と出会わなければ、今のような満足した生活は手に入らなかったと思います。いろいろなことを提案してくれたのが本当に嬉しかった。自分なりに家作りのことは勉強はしていましたが、やはり数多くの現場を踏んできた人の提案は、裏づけがある分、説得力がありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="佐賀県嬉野市Ｋ邸" src="http://120.29.186.113/house/housecase5img1.jpg" width="280" height="184" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><big>佐賀県嬉野市Ｋ邸</big><br />
詳細施工：2008年3月<br />
床面積：134m&sup2;<br />
家族：ご夫婦、ペット<br />
施工会社：<a href="http://www.kenchiku-support.jp/" target="_blank">(株)建築サポート（佐賀県嬉野市）</a><br />
家の快適さは、実際に住んでみないと本当のところはわからないもの。私たちも、そうでした</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="佐賀県嬉野市Ｋ邸" src="http://120.29.186.113/house/housecase5img2.jpg" width="280" height="198" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>南欧風のドリームハウスがついに実現。建築サポートの高井社長と出会わなければ実現は危うかったかもしれない。自慢は外観だけではなく、快適な室内も。写真で伝えられないのが残念！</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="佐賀県嬉野市Ｋ邸　塔／オブジェ" src="http://120.29.186.113/house/housecase5img3.jpg" width="280" height="202" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>（左）シャトーを想起させる塔棟。太陽が移動しても正面に受ける壁が多いので、終日採光がたっぷり。目を疲れさせない自然光が部屋中に行き渡ります。<br />
（右）↑ 玄関アーチを飾るアイアン妻飾り　↓ 人形を模したオブジェが庭をなごやかにしています。絵を描かれる奥様の作品です。</small></p>]]>
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    <title>ソーラー＋アイシネン＝ひと月電気代2千円</title>
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    <id>tag:120.29.186.113,2009:/house//1.6</id>

    <published>2009-11-06T09:47:54Z</published>
    <updated>2009-11-06T10:06:37Z</updated>

    <summary>断熱で大事なのは、すき間がないこと 人生のタイミングっていうのは、じつにうまくで...</summary>
    <author>
        <name>KINGRUN HOUNEST</name>
        
    </author>
    
        <category term="断熱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="省エネ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><big>断熱で大事なのは、すき間がないこと</big></p>

<p>人生のタイミングっていうのは、じつにうまくできているもんですね。<br />
知り合いの倉沢工務店（本社、東京都足立区）の倉沢店長が「アイシネンを使ってみてよ」って頼んできました。聞けば、吹き付けるっていうじゃない。吹き付ける断熱材なんてあるのか、って思いましたね。断熱材っていえば、ペタペタ壁に張り付けるとばかり思い込んでいましたから。</p>

<p>で、隣の小さな家で試しに使ってみたんです。６畳４部屋、９坪の家。仮住まいとして建てました。いきなり本宅を建てるっていうわけにいかなかったもんで。それで、その小さな家にいざ住み始めたら、暖かいの、暖かいの。真冬でも温風ヒーターを朝ちょっとだけつけて、あとは一日中大丈夫。夏は２階のクーラーをちょっとだけ。これなら、本宅でも絶対に使おうということになったわけです。</p>

<p>でもね、断熱材については仕事の関係でそれまでにもいろいろ見てきたんです。造園業をやっているでしょ。するとねいろんな住宅を知る機会があるんですね。で、年数のたった家なんかで、壁の中が痛んでたりするのを目の当たりにしたもんです。繊維のフワフワしたのとか、崩れちゃってだめだったね。時間がたつとカビとかでおかしな色になっちゃってましたよ。</p>

<p>倉沢店長がアイシネンを薦めてきた時、ちょうどそんなことを思い出していたんです。だから、じつにいいタイミングでいい話を持ってきてくれたな、と感謝しているんだな。「人生のタイミング」っていうやつだね。造園の仕事で見聞きしてきた断熱材への不安と、倉沢さんの吹き付ける断熱材の提案がぴったり一致したっていうこと。</p>

<p>アイシネンにしてわかったんです。断熱で大事なのはすき間だって。すき間があったら、何してもダメ。意味無い。そこからスースー出ちゃうんだから。繊維だって、板みたいのを張り付けたって、みんな端っこのすき間から空気が漏れちゃうじゃない。吹き付けたのが、プウーって膨らむのが大事なんだな。</p>

<p><big>基礎から天井までアイシネン</big></p>

<p>アイシネンは暖かいですね。本当に暖かい。暖房器は使っていない。床暖房だけで十分。床暖房をずっとつけているだけで家のなかはちょうどいいくらいに暖まる。床暖房にしたのもアイシネンを基礎に吹いているから。アイシネンなら床下の冷気を止めてくれるから、床暖しても効果があると確信できました。その反対だったら床暖はしなかった。だって効果出ないでしょ。電気代ばっかり食っちゃう。</p>

<p>この家は、基礎から天井まで、すっぽりアイシネンで包んであります。魔法瓶だね。だから寒さも熱さも問題ない。夏はどんなに暑くても家の中に熱がこもらない。昼間、外出して戻ってきてもムッとすることはない。クーラーをつけると１５分ぐらいで冷えてくる。あとはスイッチを切っても朝まで暑くはなりません。普段は、夕方３時間ほどつけるだけで充分。それも２台だけ。クーラーは全部で５台あるのに、残り３台は使わずじまい。もったいないけれど電気代は少なくて済みます。</p>

<p>東電に払っているのが毎月5000～6000円。屋根のソーラー発電の売電が4000円。差し引き1000円～2000円の電気代。地球環境とか、省エネを考えて、やれるだけのことはやったつもりです。お金はかかりました。細かいことはわからないです。</p>

<p>でも、もしお金がなくて、ソーラー発電、床暖、アイシネンのどれかひとつを選ぶなら、迷わずアイシネンですね。だって考えてみてください。家にすき間があったら、電気代はかかるわ、床暖は効かないわ、でしょ。アイシネンなら、暑さ寒さはかなりしのげるんだね。今だって、外は30度越えて窓閉めていたってそんなに暑苦しくないでしょ。</p>

<p>家はね、すき間がだめですよ。すき間さえなければ、充分快適なんですよ。私は、決めたんだ。知り合いにもアイシネンを薦めるってね。これはなかなかいいよ。これから、もっと増えてくるんじゃないですか。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="千葉県松戸市N邸" src="http://120.29.186.113/house/housecase4img1.jpg" width="280" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<big>千葉県松戸市N邸</big><br />
竣工：2007年9月<br />
床面積：134m&sup2;<br />
家族：ご主人、息子<br />
アイシネンはすき間を作らない。これがいいんだね。実際にすんでみてみなくちゃわからない。知り合いに薦めるよ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="千葉県松戸市N邸　グラフ" src="http://120.29.186.113/house/housecase4img2.jpg" width="280" height="131" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="千葉県松戸市N邸　リビング／屋根裏" src="http://120.29.186.113/house/housecase4img3.jpg" width="280" height="226" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>（左）採光溢れるリビングと床暖房の檜無垢のフローリング。洋のインテリアと和の素材。それらをアイシネンが魔法瓶のように包んでいます。<br />
（右）屋根裏にびっしりと吹き付けられたアイシネン。昼過ぎ近くになっても屋根裏は冷気を保っています。屋根が断熱されている証拠です。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="千葉県松戸市N邸　基礎" src="http://120.29.186.113/house/housecase4img4.jpg" width="280" height="109" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>基礎に吹き付けたアイシネンがのぞけます。断熱のみならず湿気や防蟻にも高い効果があります。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="千葉県松戸市N邸　ソーラー発電のメーター／仮住まい" src="http://120.29.186.113/house/housecase4img5.jpg" width="280" height="125" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>（左）ソーラー発電のメーター。その日の発電量や当月の総発電量が表示されます。<br />
（右）本宅建設のために建てた９坪の仮住まい。この家でアイシネンを最初に使ってみました。今は貸家ですが、借り手の方も断熱効果に驚いています。</small></p>]]>
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    <title>陽射したっぷりの暖かい家</title>
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    <published>2009-11-06T08:58:32Z</published>
    <updated>2010-10-26T05:43:23Z</updated>

    <summary>社宅の壁は冷え切っていました 主人が建設関係の仕事をしているので、家作りや建材に...</summary>
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        <name>KINGRUN HOUNEST</name>
        
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        <category term="断熱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="省エネ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><big>社宅の壁は冷え切っていました</big></p>

<p>主人が建設関係の仕事をしているので、家作りや建材についてある程度理解していました。その主人が「断熱材なら繊維ではなく、アイシネンにしよう」と推してくれたので、今の暖かい家が実現できました。</p>

<p>会社への往復途中、家を取り壊している現場で見かけるんだそうです。カビで変色してヨレヨレになった断熱マットです。私が冷え性なので家の断熱について関心を持ってくれていました。インターネットや住宅雑誌で勉強しているうちに、アイシネンに確信をもったようです。まず、ズレ落ちない。そしてすき間ができない。カナダという寒い所で使っているから信頼できる。妻の私は、聞いたこともない断熱材を使うことに抵抗がありました。</p>

<p>誰に建ててもらおうか。８社ほど相談しました。それまで住んでいた社宅（49m&sup2;）では寒さに悩まされました。コンクリート壁の冷たかったこと。結露もひどかったです。そんなこともあって間違いなく暖かい家を建ててくれる会社にお願いしたかったのです。２ｘ８の極厚の壁を売りにしている会社も有望でした。ハイレンハウスに決めたのは、大工さんがしっかりしていたこと。北欧系の住宅を専門にしていたこと。私たち施主と一緒になって最良の家を考えてくれたこと。要望を途中で変えても受け入れてくれました。対応が柔性でした。</p>

<p><big>「床暖しているの？」と尋ねられます</big></p>

<p>すでに４年住んでいますが、問題はありません。暑さ寒さで困ったことがありません。頭痛の種だった冷え性もなくなりました。どの部屋にも大きな窓を設けました。採光は申し分なし。玄関と一体のリビングはイメージどおりの開放感。お客様から「暖かいわね。床暖房しているんでしょ」と尋ねられるほどです。</p>

<p>帰宅時は窓を開けて外気と入れ替えます。高台にあるのでそよ風に恵まれています。24時間換気システムを備えていますが、できるだけ自然な空気を取り入れたい。よどんだ空気が入れ替わったら、クーラーを入れます。つけ始めると家中が冷えていくのがはっきりわかります。10分か15分もすると暑さは感じられなくなります。灼熱の外気温で家が温められていないからでしょう。断熱性が高い証拠ですね。寝るときはタイマーを２時間セットしておけば、朝まで快適に寝られます。冬でも、朝１時間暖房をつけるだけ。</p>

<p>電気代は月8000円。母の分は入っていません。ＩＨを使っています。今の家の半分以下の広さだった社宅とほぼ同じ金額です。いかに省エネしているかがわかります。ガスはお風呂用で4000円ほど。</p>

<p>社宅時代の冷え切ったコンクリートの壁とはさよならです。その反対に、明るく暖かい大空間が私たちの生活の舞台になっています。断熱材、そして気密、さらに時間がたっても悪くならないこと。自分たちなりに勉強してきて良かったなと思っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="神奈川県横浜市Ｍ邸" src="http://120.29.186.113/house/housecase3img1.jpg" width="280" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<big>神奈川県横浜市Ｍ邸</big><br />
竣工：2004年1月<br />
床面積：190m&sup2;<br />
家族：夫婦、母　犬2匹、猫1匹<br />
希望を実現してくれる工務店を選びました。築４年で問題なし。ハイレンハウスは正解でした</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="横浜市Ｍ邸　収納" src="http://120.29.186.113/house/housecase3img4.jpg" width="280" height="80" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>（左）３回屋根裏部屋の収納では、屋根断熱で吹き付けたアイシネンを露出させています。経年変化が観察できます。築４年、変化なしはご主人の観察報告。<br />
（右）母用玄関の下駄箱を開けると、アイシネンがガラス越しに見られます。来客にアイシネンの実態を紹介するためにハイレンハウスと相談して作ってくれました。</small></p>]]>
    </content>
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    <title>結露無縁住宅</title>
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    <id>tag:120.29.186.113,2009:/house//1.4</id>

    <published>2009-11-06T08:57:06Z</published>
    <updated>2009-11-06T08:58:06Z</updated>

    <summary>前の家では本当に結露に悩まされました これまで３軒の家に住んできました。大森、自...</summary>
    <author>
        <name>KINGRUN HOUNEST</name>
        
    </author>
    
        <category term="断熱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="結露防止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><big>前の家では本当に結露に悩まされました</big></p>

<p>これまで３軒の家に住んできました。大森、自由が丘、上野毛です。その中で一番問題だったのが最後の家（賃貸）でした。とにかく冬になると結露がたいへんでした。窓、壁、クロゼットがひどかったです。壁の中も腐っていないか心配でした。大手ハウスメーカーの２ｘ４住宅でもこんなことがあるんですね。看板は必ずしも当てにならないと実感しました。</p>

<p>マイホームでは断熱性を第一に考えました。結露対策も兼ねてます。私は冷え性なので寒いのが苦手です。寒さを感じないで過ごせる家を求めていました。インターネットで調べていくうちに三重窓がいいことがわかってきました。北欧系の住宅会社しか取り扱っていませんでしたが、どこも予算をはるかにオーバーしました。設計図面も、ある建築士に作ってもらったのが用意されていました。これらの条件をすべて解決できるのはハイネンハウス（東京、目黒）しかありませんでした。</p>

<p>アイシネンは、このハイレンハウスの紹介です。ドイツ人の主人に言わせると、繊維系の断熱材はドイツでも少なく、性能に期待が持てないとのこと。夫は技術者なので、そのへんのことはすぐにわかったようです。夫の推薦もあってアイシネンに決めました。断熱予算を越えていましたが断熱工事は妥協できません。結露とも足元の冷えともさよならをしたかったのです。超過分は、フローリングなどの内装材から捻出しました。</p>

<p><big>この冬、結露は起きませんでした</big></p>

<p>昨年（２００７年）１１月に入居しました。ひと冬を越しました。結露は起きませんでした。どんなに冷え込んでも大丈夫でした。すごいですね。</p>

<p>台所で料理をする時、ちょっと寒いなと感じることはありました。台所の床にテラコッタを敷いたので、余計冷えたのかもしれません。構造的な理由もありそうです。台所が一番低い所にあるのと、大きい窓がたくさんあるからです。天井から壁一面を三重窓にしたり、坪庭も採光を考え窓を大きくとってあります。明るい開放感と暖かさという相容れないものを手に入れようとしたのが私たちのマイホームでした。</p>

<p>どんな家を建てるか。主人（ドイツ、バイエルン州出身）といろいろ話しましたが、幸いなことにそれほどの違いはありませんでした。これまで何軒かの家に住んできた経験が二人の共通項としてありました。その主人が強く希望したのが天井の高い家です。１ｍ８０ｃｍ以上あるので日本のサイズは窮屈に感じられるのでしょう。ドイツでは、天井の高い住宅が多いそうです。</p>

<p>そんな希望もあって、できるだけ仕切り壁を設けないオープンスペースを広げました。２階が若干暖かく感じられるときがあるのもそのせいでしょう。これぐらいは自然かなと思っています。</p>

<p>寒さ嫌いの私は、その対策として壁の断熱性を第一に考えていました。でもアイシネンを紹介されてから、壁の隙間も同じように重要であることを知りました。断熱も気密も、車の両輪のように関係し合っているんですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京都田園調布 ティンシュマン邸" src="http://120.29.186.113/house/housecase2img1.jpg" width="280" height="186" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<big>東京都田園調布 ティンシュマン邸</big><br />
竣工：2007年11月<br />
床面積：132m&sup2;<br />
家族：夫婦、長男<br />
機密係数C値：23cm&sup2;/m&sup3;<br />
「駅から離れていますが、公園の木々に抱かれたこの場所をマイホームに定めました</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ティンシュマン邸の窓" src="http://120.29.186.113/house/housecase2img2.jpg" width="280" height="241" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>（左）天井まで壁いっぱいに据えられた窓。開口部がこれだけ広いと熱移動が心配だが、それゆえ三重窓で断熱性を確保。モダンな和風インテリアでのダイニング。天井の高い部屋と和風が大好きなご主人はさぞかしご満悦でしょう。<br />
（右）リビングから中庭がのぞける窓と西側に面したリビングの窓。いずれも採光を考えてできるだけ大きな窓を採用しました。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ティンシュマン夫妻" src="http://120.29.186.113/house/housecase2img3.jpg" width="280" height="91" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>（左）ティンシュマン夫妻<br />
（右）壁自体はハイレンハウスに依頼。防腐のオイルステインをご主人が自分で塗っています。</small></p>]]>
    </content>
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    <title>今どきの建材</title>
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    <id>tag:www.icynene.jp,2009:/house//1.2</id>

    <published>2009-11-02T07:47:32Z</published>
    <updated>2009-11-06T08:54:28Z</updated>

    <summary>今時の建材はさっぱりわからないので 自分（64歳）の父親が建てた入母屋の家は、シ...</summary>
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        <name>KINGRUN HOUNEST</name>
        
    </author>
    
        <category term="木造住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="省エネ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.icynene.jp/house/">
        <![CDATA[<p><big>今時の建材はさっぱりわからないので</big></p>

<p>自分（64歳）の父親が建てた入母屋の家は、シロアリにやられていました。すき間や結露も多く、雨漏りもしていたので、建て替えを考え始めました。母(95歳）は「自分がいなくなってからにしてくれ」と言っていました。自分が長く住み慣れた所でまっとうしたいのと、夫が建てた家を壊されたくないという気持ちからでした。</p>

<p>それでも、建て替えました。決断した理由は、耐震補強もされていない以前の家は地震が心配で、命には代えられないと考えたからです。この春（2008年）に完成し、その母が「ずいぶんとりっぱな家ができた」と喜んでくれたのが嬉しかったです。車椅子の生活ですが、「２階に上がって見てみたい」とまで言ってくれるんです。</p>

<p>この家は、息子が建てたようなものです。いろいろと貴重な意見をもらいました。今時の住宅建材はすっかり変わってしまっているのでよくわかりません。マイナスイオンが健康にいいと聞いたので、炭を柱や壁にたくさん塗りました。アイシネンにしたのは、息子が「断熱材は吹き付けるのがいい」と薦めてくれたからです。</p>

<p>吹き付け工事の日のことは今でも覚えています。トラックから延びたスプレーで壁に吹き付けるのには驚きました。３日間、ずっと見ていましたが、丁寧に丁寧に吹き付けてくれるのが素人にも良くわかりました。近所の人も感心していました。</p>

<p>健康建材を駆使したこの家になって、夜、寝るのが早くなりました。私はサスペンス番組が好きですが、最後まで見届けるのがだんだん難しくなってきました。途中でまぶたが重くて重くてしかたないのです。とにかく居心地がいい。寝つきもいいし、夜中のトイレも面倒でなくなりました。寝室とトイレとの温度差が無いからです。現代の住宅はよくできています。</p>

<p><big>省エネでガス代と灯油代をカット</big></p>

<p>以前の家はクーラーが効きませんでした。石油ストーブの暖房もすき間から逃げていきました。光熱費は、オール電化の今が１３０００円。以前の家の電気代とほぼ同じです。これにガスや灯油がありましたから、ちょうどそれらを省エネできたことになります。５割節約できています。深夜電気料金サービスを使うため、食洗器や電気ポットもタイマーを設定して夜11時以降に使うようにしています。</p>

<p>暖房器も一台きり。２階にはありません。真冬を経験していないのですが、３月以降、何日か寒い日がありましたが、蓄熱暖房一台で家中が暖かかったです。</p>

<p>息子が高校生の頃、「将来、りっぱな家を建ててね」とみんなで冗談を言ったことがありますが、まさか、本当になるなんて思ってもみませんでした。今でも、これが自分の家なのかなって不思議に感じるときがあるくらいです。</p>

<p>家中、木のぬくもりが感じられます。家内は気管支が弱いのですが、今年になってから安定しています。無垢のフローリング、桐のソファやテーブル。肌触りが良く、天然木の温かさ、優しさに包まれています。</p>

<p>これほどりっぱな新居ができるとは思いませんでした。いつも予算とにらめっこでしたが、私たちと息子のわがままを聞いてくれた三市ハウジングさんには感謝の気持ちでいっぱいです。</p>

<p><a href="http://www.mitsuichi.com/" target="_blank">三市ハウジング</a></p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="茨城県常陸太田市 鈴木邸" src="http://120.29.186.113/house/housecase1img1.jpg" width="280" height="157" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<big>茨城県常陸太田市 鈴木邸</big><br />
施工：2008年3月<br />
床面積：156m&sup2;<br />
家族：夫婦（共に64歳）祖母（95歳）<br />
「息子と三市ハウジングのおかげで、予算以上のりっぱな家ができました。お袋も喜んでくれています」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="茨城県常陸太田市 鈴木邸 グラフ" src="http://120.29.186.113/house/housecase1img2.jpg" width="280" height="124" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="茨城県常陸太田市 鈴木邸 リビング" src="http://120.29.186.113/house/housecase1img3.jpg" width="280" height="249" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>天然木ならではの暖かい雰囲気がリビングいっぱいに広がっています。ソファーとテーブルは桐製。軽く肌触りの柔らかさが和ませてくれます。ご主人は、ここでサスペンス番組をご覧になります。まぶたが重くなるのもわかります。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="鈴木ご夫妻／スロープ" src="http://120.29.186.113/house/housecase1img4.jpg" width="280" height="72" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>（左）鈴木ご夫妻 （右）玄関脇のスロープ「車椅子の母と、そしていずれは自分たちのために」とご主人</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="鈴木邸の塀" src="http://120.29.186.113/house/housecase1img5.jpg" width="280" height="116" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>武家屋敷を思わせるりっぱな塀</small></p>]]>
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